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お知らせ
2018-12-07

[第1回]相続税申告事例「事例に学ぶ!やり方しだいでこれだけ差が出る相続税申告」を更新しました。

本コラムでは、創立以来26年間で4,300件以上、相続関連業務をおこなってきた当グループの案件の中から、厳選事例を紹介し、やり方しだいで差が出る相続税申告のポイントを解説いたします。

事例に学ぶ!やり方しだいでこれだけ差が出る相続税申告 第1回路線価のついていない土地の評価は?
▼第1回路線価のついていない土地の評価は? を見る
相続税土地評価において評価対象地が接道義務を満たしていない場合、「無道路地」として評価するのが一般的です。

今回の事例では、役所での調査により評価対象地に接道している行き止まり私道が建築基準法上の道路ではないことが判明しました。そこで、行き止まり私道に「特定路線価」を設定するのではなく、別に設定した正面路線(B道路)への通路を想定し、「無道路地」として評価することで、2,000万円の評価減(納税額にして約600万円の減額)ができた事例を紹介しています。