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2016-07-15

7/15(金)発売「家主と地主8月号」に掲載されました。

7/15(金)発売「家主と地主8月号」に掲載されました。
事例に学ぶ!やり方しだいで差がでる相続税土地評価「縄延びしていた土地の評価を見直して1,500万円もの相続税減額を実現」と題し、‟駆ける不動産鑑定士の藤宮”による相続税土地評価セカンドオピニオンの実例を連載しております。

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地主と家主

今回のテーマは…
「縄延びしていた土地の評価を見直して1,500万円もの相続税減額を実現」
今回は、現地調査で「縄延び」していたことが分かり、広大地評価が適用できた事例の紹介です。「縄延び」とは登記簿上の地積より実際の地積が大きいことをいいます。明治時代の地租改正時に作成された土地台帳が元となっているため、当時の測量技術などから実際と異なることがよくあります。
弊社スタッフがメジャーで簡易測量すると登記簿上の地積より実際の地積の方が大きいことがわかり、「広大地評価」の適用要件を満たしていました。 
 土地評価は現地調査に加えて測量の実施が有用である事例を本書では詳しく紹介しております。