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2016-10-19

10/15(土)発売「家主と地主11月号」に掲載されました。

10/15(土)発売「家主と地主11月号」に掲載されました。
「事例に学ぶ! やり方しだいで差が出る相続税土地評価」と題し、‟駆ける不動産鑑定士の藤宮”による相続税還付などの事例を連載しております。

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地主と家主

今回のテーマは…
「不合理分割だった土地の評価を見直した結果200万円の還付を実現」

相続によって土地が分割され、その土地のひとつが無道路地になると、建築基準法上、その土地は、単独では建物が建てられなくなります。このような土地の分割は、土地の利用上、著しく不合理と認められ、これを「不合理分割」といいます。

不合理分割の場合、相続税の土地評価では、取得者単位ではなく、分割前の土地をひとまとまりとして評価するものとされています。

今回は、不合理分割と認められる相続した土地を、個別評価ではなく、一体評価することで、相続税評価額が約2,000万円下がり、約200万円の相続税還付を受けた事例を紹介しています。