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2016-11-15

11/15(火)発売「家主と地主12月号」に掲載されました。

11/15(火)発売「家主と地主12月号」に掲載されました。
「事例に学ぶ! やり方しだいで差が出る相続税土地評価」と題し、‟駆ける不動産鑑定士の藤宮”による相続税還付などの事例を連載しております。

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地主と家主

今回のテーマは…
「電車の騒音を考慮した評価減で、約260万円の還付を実現!」

線路近くに土地がある場合、電車の騒音や震動は住環境にとってマイナス要素です。相続税における財産評価でも、路線価に騒音による影響が考慮されていない場合、土地の評価額の一定割合を控除できるとされています。

今回は、同じ路線価にある二つの土地の、電車による騒音の違いを比較対照し、線路近くの土地のマイナス要因を洗い出すことで、相続税評価額640万円の減額を実現、約260万円の相続税還付を受けた事例を紹介しています。