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2017-01-17

1/15(日)発売「家主と地主2月号」に掲載されました。

1/15(日)発売「家主と地主2月号」に掲載されました。
「事例に学ぶ! やり方しだいで差が出る相続税土地評価」と題し、‟駆ける不動産鑑定士の藤宮”による土地評価セカンドオピニオンなどの事例を連載しております。

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地主と家主2月号

今回のテーマは…
「埋蔵文化財のある土地の不利益を考慮して約240万円の減額を実現」

貝塚、古墳など埋蔵文化財のある土地として知られている土地を「周知の埋蔵文化財包蔵地」といいます。

相続税土地評価では、周知の埋蔵文化財包蔵地は、発掘調査費の80%を土地の価額から控除できるとされています。

今回は、土地評価資料の中から「埋文」の文字を発見、役所調査で建築予定のアパートの地下に埋蔵文化財が眠っていること、また工事に際しては発掘調査が必要なことが判明、それを顧問税理士に伝え、再評価を行うことにより、約600万円の評価減、約240万円の相続税減額を図れた事例を紹介しています。