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2017-03-21

3/15(水)発売「家主と地主4月号」に掲載されました。

3月15日(水)発売「家主と地主4月号」に掲載されました。
「事例に学ぶ! やり方しだいで差が出る相続税土地評価」と題し、‟駆ける不動産鑑定士の藤宮”による土地評価セカンドオピニオンなどの事例を連載しております。

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地主と家主4月号

今回のテーマは…
「市街地農地の評価を見直して約160万円の相続税減額を実現」

財産評価基本通達によれば、農地は「純農地」「中間農地」「市街地周辺農地」「市街地農地」の4種類に区分して評価するものとされています。

今回の事例では「市街地農地の評価」であり、農地が宅地であるとした場合の1㎡あたりの価額から、その農地を宅地に転用する場合にかかる1㎡あたりの造成費を控除し、それに農地の面積をかけて評価します。

拝見した資料では、対象地の傾斜度は4度とされ、この傾斜度に該当する宅地造成費が適用されていました。しかし弊社が現地調査をしたところ、傾斜度が12度のところがあり相続税減額を行うことができた事例を紹介しています。