セミナー・メディア情報

メディア
2017-06-14

6/5発刊「大家さんのための賃貸経営マガジン『オーナーズ・スタイル首都圏版vol.47夏号』」に掲載されました。

6/5(月)発刊「大家さんのための賃貸経営マガジン『オーナーズ・スタイル首都圏版vol.47夏号』」に掲載されました。
フジ総合グループでは、「土地評価しだいでこれだけ差がでる!相続税」と題し、税理士の先生が行った相続税申告の土地評価を、当グループがセカンドチェックすることで、減額が図れた事例を紹介しています。

▼埋蔵文化財包蔵地の記事を見る
オーナーズ・スタイル

▼税制改正の記事を見る
オーナーズ・スタイル

今月の事例は…
埋蔵文化財包蔵地の評価を見直して600万円の減額

貝塚、古墳など埋蔵文化財のある土地として知られている土地を「周知の埋蔵文化財包蔵地」といいます。

周知の埋蔵文化財包蔵地で地下の掘削を伴う建築工事を行う場合、文化庁長官に届け出なければならず、必要に応じて発掘調査が行われます。調査の期間中は工事が中断するほか、工事の目的となる建築物がアパートなどの事業目的のものの場合は、原則として、この調査費は土地所有者が負担しなければなりません。

こうした、周知の埋蔵文化財包蔵地であることによる不利益を考慮して、相続税土地評価では、発掘調査費の80%を土地の価額から控除できるとされています。

今回は、土地評価資料の中から「埋文」の文字を発見、役所調査で建築予定のアパートの地下に埋蔵文化財が眠っていること、また工事に際しては発掘調査が必要なことが判明、それを顧問税理士の先生に伝え、再評価を行うことにより、約600万円の評価減、約240万円の相続税減額を図ることができました。

また今号では…
当グループ副代表の髙原誠が、2017年度税制改正のポイントを解説!

税は私たちの生活に密接に関わるもの。改正となった部分をしっかり理解して、間違いのない納税をしましょう。