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2017-06-15

6/15(木)発売「家主と地主7月号」に掲載されました。

6月15日(月)発売「家主と地主7月号」に掲載されました。
「やり方しだいでこれだけ差が出る相続税土地評価 不動産鑑定士フジミヤのまるっと相続塾」と題し、‟塾講師・藤宮”による相続税還付などの事例を連載しています。

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地主と家主7月号

今回のテーマは…
「土地利用単位の見直しで延納分と利子税の負担がなくなった!」

相続税土地評価では、筆にかかわらず、相続発生時点の土地の利用状況によって評価単位を判定し、評価を行います。

また、相続税は申告期限までに、原則として現金一括で納めなければなりません。しかし、申告期限までに現金で一括で納めるのが難しい場合もあり、その場合は、「延納」が認められています。

今回の事例では、当初の評価で、店舗とその駐車場として一体利用されている土地を、自用地と貸家建付借地権として別個に評価されていたのを、適切に一体評価し直したところ、評価額が約3000万円下がり、約1200万円の相続税減額が認められました。

その結果、延納を選択していた依頼者は、減額によって戻ってきたお金で、延納の未払い分を完済することができました。