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2017-07-24

7/15(土)発売「家主と地主8月号」に掲載されました。

7月15日(土)発売「家主と地主8月号」に掲載されました。
「やり方しだいでこれだけ差が出る相続税土地評価 不動産鑑定士フジミヤのまるっと相続塾」と題し、‟塾講師・藤宮”による相続税還付などの事例を連載しています。

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地主と家主8月号

今回のテーマは…
「一体評価されていた土地を個別に評価し減額を実現」

今回は相続税還付の事例から、一体評価されていた土地を個別に評価することで減額が実現できた事例をご紹介。

今回のキーワードは『貸家が複数ある場合の土地評価』です。相続税申告時にひとつの利用単位として一体評価されていた4棟の貸家の建つ敷地を、さまざまな調査を行い検証を重ね各貸家敷地を4つに区分して評価することが合理的と判断しました。

根拠となる説得材料をまとめた「評価意見書」を税務署に提出をして更正の請求を行ったところ、評価額が約2327万円下がり、約698万円の相続税減額が認められました。