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2017-09-01

8/15(火)発売「家主と地主9月号」に掲載されました。

8月15日(火)発売「家主と地主9月号」に掲載されました。
「やり方しだいでこれだけ差が出る相続税土地評価 不動産鑑定士フジミヤのまるっと相続塾」と題し、‟塾講師・藤宮”による相続税還付などの事例を連載しています。

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地主と家主9月号

今回のテーマは…
「この土地はひとつ?それともふたつ?」

今回は相続税還付の事例から、「土地の評価単位をどう定めるか」について学んでいきます。

対象の土地は、奥側の賃貸アパート敷地と手前側の駐車場敷地が一体評価されている660㎡の角地です。この「アパートと駐車場の一体性」を検証し、評価を行った結果一体性が認められず個別に評価をすることになりました。

根拠となる説得材料をまとめた「評価意見書」を税務署に提出をして更正の請求を行ったところ、約700万円の評価減、約200万円の相続税減額が認められました。