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2017-10-13

10/10(火)発刊「オーナーズスタイル関西版vol.14秋号」に掲載されました。

10/10(火)発刊「大家さんのための賃貸経営マガジン『オーナーズ・スタイル関西版vol.14秋号』」に掲載されました。
フジ総合グループでは、「知らないと損をする!相続税還付」と題し、大阪事務所で実際にあった納め過ぎた相続税が戻ってきた事例をご紹介します。

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オーナーズ・スタイル

今月の事例は…
雑種地評価の落とし穴

駐車場、資材置き場などは雑種地と呼ばれます。雑種地は、対象土地と状況が似ている付近の土地の価額をもとに、その土地との違いを考慮して評価を行います。

またその雑種地が、市街化を抑制する地域である市街化調整区域にある場合は、建築の規制の度合いに応じて、一部建物が建てられる場合は30%、まったく建てられない場合は50%を減額して評価が行われます。

対象土地は、当初から「市街化調整区域にある雑種地」として評価されていたものの、当グループによる役所調査・現地調査の結果、建物がまったく建てられない土地であることが分かりました。

しかし、建築の制限による減額は考慮されていなかったことから、再評価を行い、約557万円の評価減、約500万円もの相続税減額を図ることができました。