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2017-10-13

10/15(日)発売「家主と地主11月号」に掲載されました。

10月15日(日)発売「家主と地主11月号」に掲載されました。
「やり方しだいでこれだけ差が出る相続税土地評価 不動産鑑定士フジミヤのまるっと相続塾」と題し、‟塾講師・藤宮”による相続税生前対策シミュレーションなどの事例を連載しています。

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地主と家主11月号

今回のテーマは…
「広大地評価廃止で上がる土地、下がる土地」

広大地とは、「その地域における標準的な宅地の地積に比して著しく地積が広大な宅地」で一定の要件を満たすものをいい、2017年度の税制改正で、この評価方法が廃止され、「地積規模の大きな宅地の評価」が導入されることになりました。この改正は、2018年以降の相続について適用となります。

今回は生前対策シミュレーションの事例をもとに、広大地評価、地積規模の大きな宅地の評価を比べ、2017年、2018年とで評価の上がる土地、下がる土地の特徴について解説します。