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2017-12-11

11/29(水)発売「月刊コロンブス12月号」に掲載されました。

11月29日(水)発売「月刊コロンブス12月号」に掲載されました。
「「負動産時代」が到来!?」と題する特集の中で、当グループ代表の藤宮浩が、「住宅の過剰供給、未利用不動産の増加」について解説しています。

AERA

2013年現在、わが国に供給されている約6,062万戸の住宅のうち、約820万が空き家です(総務省調査)。同じように、人が利用せず、放棄されてしまう土地も増え続けています。

このような未利用不動産の増加は、山林や山間地域など、都市の中心部から離れた不便な場所でとくに顕著です。

また登記がなされておらず、所有者が不明となっている土地が全国的に増加傾向であり、さらには、将来の人口減少を見越して、各自治体が人の住む場所と住まない場所を区分する「立地適正化計画」を打ち出し始めています。

こうした、日本の不動産を取り巻く厳しい現状について、藤宮がコメントしています。

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