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2018-02-16

2/15(木)発売「家主と地主3月号」に掲載されました。

2月15日(月)発売「家主と地主3月号」に掲載されました。
「やり方しだいでこれだけ差が出る相続税土地評価 不動産鑑定士フジミヤのまるっと相続塾」と題し、‟塾講師・藤宮”による相続税生前対策シミュレーションなどの事例を連載しています。

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地主と家主3月号

今回のテーマは…
「生産緑地の2022年問題への対応を!」

昨年12月22日、平成30年度税制改正大綱が閣議決定され、現在、国会で法案が審議されています。その中で注目されるのは、生産緑地の2022年問題解決に向けた、生産緑地の相続税納税猶予、固定資産税、不動産取得税等の取り扱いについてです。

今回の事例では、それらを考慮し、相続税納税猶予を受けている生産緑地についてはこれから始まる特定生産緑地の指定を申請することをお客様と申し合わせ、猶予を受けていないものについては売却を実行、将来のリスクに備える対策を施しました。