セミナー・メディア情報

メディア
2018-03-15

3/15(木)発売「家主と地主4月号」に掲載されました。

3月15日(木)発売「家主と地主4月号」に掲載されました。
「やり方しだいでこれだけ差が出る相続税土地評価 不動産鑑定士フジミヤのまるっと相続塾」と題し、‟塾講師・藤宮”による相続税還付手続きなどの事例を連載しています。

▼記事を見る
地主と家主4月号

今回のテーマは…
「広大地評価をあきらめない!」

2017年度税制改正により、広い土地に適用できた「広大地評価」が廃止され、2018年1月1日以降に発生した相続においては、これに代わり、「地積規模の大きな宅地の評価」が適用されることになりました。

しかしながら、2017年12月31日以前に発生した相続については、引き続き広大地評価を適用して、相続税還付の手続きを行うことが可能です。

今回の事例では、3年前に相続した土地を、その土地と道路との高低差に着目し、広大地評価を適用して見直した結果、2,700万円の評価減、約800万円の相続税減額が認められました。