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お知らせ
2018-05-31

相続税還付コラム「事例に学ぶ! 相続税還付のポイント」を更新しました。

本コラムでは、創立以来25年間で4,300件以上、相続税の還付を成功させてきた当グループの案件の中から、厳選事例を紹介し、還付の原因となったポイントを解説いたします。

事例に学ぶ! 相続税還付のポイント第9回 この農地の勾配は何度?(還付額約160万円)
▼第9回この農地の勾配は何度?を見る

市街地農地の評価は倍率方式もしくは宅地比準方式で行われ、平坦地と傾斜地では評価方法が異なり、一般に傾斜度が大きくなるほど評価額は下がります。

傾斜度の判定は、原則として、評価対象地に最も近い道路面の高さを起点とし、その土地の最奥部の点となす角度をもって行われます。

今回の事例では、その角度が実際よりも小さく計上されていたことから、計測により正確な角度を導きだし、それによって評価の見直しを行った結果、約400万円の評価減、約160万円の相続税減額が認められました。