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2019-01-16

1/15(火)発売「家主と地主2月号」に掲載されました。

1/15(火)発売「家主と地主2月号」に掲載されました。
「やり方次第でこれだけ差が出る相続税土地評価 不動産鑑定士フジミヤのまるっと相続塾」と題し、‟塾講師・藤宮”による相続対策などの事例を連載しています。

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地主と家主2月号
今回のテーマは…
「面大減価を考慮して相続税還付!」
土地の面積が大きいことで生じる価値の減少を「面大減価」といいます。個別的減価要因が著しい個性の強い土地の場合、財産評価基本通達による画一的な評価ではこの要因を反映しきれず、結果的に、相続税評価額が土地売却の実勢価格を上回ってしまうことがしばしば起こります。このような場合に、実勢価格を基にした評価が合理的とされる場合があります。

今回は、土地の売買価格を相続開始時に引き直して時価とし、それによる評価を行うことが合理性を有すると税務署に判断され、約1,300万円の評価減、約400万円の相続税減額が認められた事例を紹介しております。