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2019-02-18

2/15(金)発売の「月刊BOSS別冊 一冊まるごと相続・事業承継」に掲載されました。

2/15(金)発売の「月刊BOSS別冊 一冊まるごと相続・事業承継」に、「専門家が教える相続・事業継承のここがキモ」と題して当グループ代表の藤宮浩、代表税理士の髙原誠、不動産鑑定士の岩間修司のインタビューが掲載されました。

月刊BOSS

インタビューの中で岩間は、

「当グループの相続対策シミュレーションは、不動産の現地調査や役所調査を行い、土地の個別性や周辺環境、行政による規制なども細かく調べます。土地の評価によって納税額が大きく変わるので、特に複数の不動産をお持ちの方や、利用の仕方や権利関係の複雑な土地の場合は注意が必要」

また髙原は、

「資産の正確な価値が分からなければ、遺産分割対策や納税資金対策も的確でなくなってしまう。当社の相続対策シミュレーションは、実際の相続税申告と変わらないほど精度の高いもので、不動産鑑定士と税理士の連携という強みを生かして、ご希望の方には資産ごとの利回りや収支のご報告もしている。不動産の売却が必要な場合には、売却地の選定や売却金額の査定も行っている」

「相続対策を考える際、介護や認知症対策が、遺産分割対策、納税資金対策、節税対策という3本の柱を支える土台となる」

藤宮は、

「相続対策に王道はない。専門的な知識とノウハウを持っているのはもちろん、一人ひとりの話をよく聴き、中立的な立場からコンサルティングができる専門家に相談することをお勧めします」

と、それぞれ専門家の見地から、相続対策における不動産の正確な評価の必要性について説明を行いました。

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