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2019-03-19

3/15(金)発売「家主と地主4月号」に掲載されました。

3/15(金)発売「家主と地主4月号」に掲載されました。
「やり方次第でこれだけ差が出る相続税土地評価 不動産鑑定士フジミヤのまるっと相続塾」と題し、‟塾講師・藤宮”による相続対策などの事例を連載しています。

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地主と家主4月号
今回のテーマは…
「土砂災害の危険を考慮して相続税減額!」
相続税においては、従来、土砂災害特別警戒区域内にある土地について、明確な減額規定はありませんでした。しかし、このような区域にある土地は、利用に多くの制限が生じることから、今般、財産評価基本通達が改正され、2019年開始の相続から「土砂災害特別警戒区域内にある宅地の評価」が適用されることになりました。
今回事例は、土地の背後地が急な崖で、重要事項説明書から土砂災害特別警戒区域内にあることが分かった土地で、役所調査を行い対象となる土地の警戒区域の範囲を特定し「土砂災害特別警戒区域内にある宅地の評価」を行ったところ約500万円の評価減が認められました。