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お知らせ
2019-04-05

[第9回]相続税申告事例「事例に学ぶ!やり方しだいでこれだけ差が出る相続税申告」を更新しました。

本コラムでは、創立以来26年間で5,000件以上、相続関連業務をおこなってきた当グループの案件の中から、厳選事例を紹介し、やり方しだいで差が出る相続税申告のポイントを解説いたします。

事例に学ぶ!やり方しだいでこれだけ差が出る相続税申告 第9回土砂災害特別警戒区域内にある宅地の評価は?
▼相続税申告事例 第9回土砂災害特別警戒区域内にある宅地の評価は? を見る
土砂災害特別警戒区域にある土地では、土地利用に多くの制限が生じます。このことを考慮して、今般、財産評価基本通達が改正され、2019年以降に開始した相続から「土砂災害特別警戒区域内にある宅地の評価」が適用されることになりました。

今回は、対象となる土地が土砂災害特別警戒区域に指定されていることが分かりました。「土砂災害特別警戒区域内にある宅地の評価」を適用して評価を行い、約490万円の評価額減が出来た事例を紹介しております。