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2019-04-17

4/15(月)発売「家主と地主5月号」に掲載されました。

4/15(月)発売「家主と地主5月号」に掲載されました。
「やり方次第でこれだけ差が出る相続税土地評価 不動産鑑定士フジミヤのまるっと相続塾」と題し、‟塾講師・藤宮”による相続対策などの事例を連載しています。

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地主と家主5月号
今回のテーマは…
「私道の影響を考慮して相続税還付!」
特定路線価は、私道またはその私道にのみ接する宅地を評価するために設定される便宜的なものであり、特定路線価の設定された私道と公道、両方に接する土地も同時に評価する場合は、この特定路線価の影響を考慮する必要はありません。
また、私道のみに接する宅地にアパート等を建て、「貸家建付地」として他人に貸し付けている場合、貸家建付地の影響を私道自体も受けると考えられ、この私道の評価に貸家建付地の評価を盛り込むことが可能です。今回は、貸家建付地の影響を受ける私道について貸家建付地評価を盛り込み、約290万円の評価減、約90万円の相続税額減が認められた事例を紹介しております。