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お知らせ
2019-04-24

[第10回]相続税申告事例「事例に学ぶ!やり方しだいでこれだけ差が出る相続税申告」を更新しました。

本コラムでは、創立以来26年間で5,000件以上、相続関連業務をおこなってきた当グループの案件の中から、厳選事例を紹介し、やり方しだいで差が出る相続税申告のポイントを解説いたします。

事例に学ぶ!やり方しだいでこれだけ差が出る相続税申告 第10回建物の新築直後に相続が開始した場合の評価は…
▼相続税申告事例 第10回建物の新築直後に相続が開始した場合の評価は… を見る
相続開始日において、新築された建物の固定資産税評価額が定まっていない場合、「増改築に係る家屋の状況に応じた固定資産税評価額が付されていない家屋の評価」が国税庁から質疑応答事例として示されており、これをもとに評価します。

今回は、新築直後に相続が発生したため、これに基づき評価を行い、約3,000万円の評価額減、約900万円の納税額減ができた事例を紹介しております。