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お知らせ
2019-06-12

[第12回]相続税申告事例「事例に学ぶ!やり方しだいでこれだけ差が出る相続税申告」を更新しました。

本コラムでは、創立以来26年間で5,000件以上、相続関連業務をおこなってきた当グループの案件の中から、厳選事例を紹介し、やり方しだいで差が出る相続税申告のポイントを解説いたします。

事例に学ぶ!やり方しだいでこれだけ差が出る相続税申告 第12回貸家が複数棟ある場合の土地評価は?
▼相続税申告事例 第12回貸家が複数棟ある場合の土地評価は? を見る
相続税土地評価では、土地の評価単位は1筆ごとになるとは限らず、1筆の土地を2つや3つに分けて評価することもあります。とくに一団の宅地上に貸家が複数棟ある場合は、賃貸借契約の目的となっている各棟の敷地ごとに評価するのが原則です。

今回は、この原則に則り評価を行い、約2,300万円の評価額減、約700万円の納税額減ができた事例を紹介しております。