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お知らせ
2019-07-05

[第14回]相続税申告事例「事例に学ぶ!やり方しだいでこれだけ差が出る相続税申告」を更新しました。

本コラムでは、創立以来26年間で5,000件以上、相続関連業務をおこなってきた当グループの案件の中から、厳選事例を紹介し、やり方しだいで差が出る相続税申告のポイントを解説いたします。

事例に学ぶ!やり方しだいでこれだけ差が出る相続税申告 第14回住宅街にある山林の評価は?
▼相続税申告事例 第14回住宅街にある山林の評価は? を見る
住宅街の中、もしくはその外縁部に存在する「市街地山林」を評価する場合、評価対象地を「山林から宅地へ転用できるかどうか」を検討しなければなりません。宅地への転用が見込めないような場合、その価額は、近隣の「純山林」の価額をもとに評価されます。

今回は、対象となる土地は「急斜面」が原因で宅地への転用が見込めないとして評価を行い、適正申告ができた事例を紹介しております。