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2019-07-18

7/15(月)発売「家主と地主8月号」に掲載されました。

7/15(月)発売「家主と地主7月号」に掲載されました。
「やり方次第でこれだけ差が出る相続税土地評価 不動産鑑定士フジミヤのまるっと相続塾」と題し、‟塾講師・藤宮”による相続税還付などの事例を連載しています。

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地主と家主8月号
今回のテーマは…
「広大地評価を見直して相続税還付!」

相続税土地評価において、どの道路にも接していない「無道路地」は、実際に利用している道路の路線価に基づき不整形地として評価した価額から、建築基準法で規定する必要最小限の間口をもつ通路を開設した場合の、その通路の価額を差し引いて評価します。
広大地評価は、無道路地の評価、不整形地補正、宅地造成費といったものを重複適用することができません。
評価対象地に広大地評価を適用した場合と、それを適用せず不整形地補正など通常の評価を行った場合の評価額を比較し、通常の評価が広大地評価を下回る場合には、通常の評価による評価額をその土地の価額とします。

今回は、対象の土地について広大地評価を適用した場合と、無道路地等として評価した場合の評価額を比較したところ、後者が前者を下回ることがわかり、約1,500万円の評価減、約500万円の相続税還付が認められた事例を紹介します。