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2019-08-09

8/7(水)発刊「大家さんのための賃貸経営マガジン『オーナーズスタイル東海版vol.14秋号』」に掲載されました。

8/7(水)発刊「大家さんのための賃貸経営マガジン『オーナーズスタイル東海版vol.14秋号』」に掲載されました。

「土地評価しだいでこれだけ差が出る!相続税」のコーナーで、相続税の試算を無料で行うサービスを利用するときの注意点を、フジ総合グループ名古屋事務所長の田村が行っています。

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オーナーズ・スタイル東海版vol.14秋号土地評価しだいでこれだけ差が出る
無料の相続税試算に要注意!
土地の評価額に1億円の差が

世間では、相続に対してどんな対策が必要なのかを検証するために、現状の財産内容から相続税の試算を無料で提供する相続税シミュレーションサービスも見受けられます。

ただ、無料の試算は簡易的であることが多く、詳しく調べると計算結果に大きな差が生じる例もあります。

相続税で土地の評価額を求めるとき、市街地にある土地は一般的に、国税庁が定める相続税路線価を用いた「路線価方式」により評価します。一方、路線価が定められていない地域(倍率地域)にある土地は「倍率方式」により評価します。倍率方式では固定資産税評価額に一定の評価倍率をかけたものが相続税評価額となります。

今回は、「倍率方式」で評価すべき土地を「路線価方式」で評価したために、評価額が1億円以上高くなってしまったケースを挙げながら、無料の相続税シミュレーションを利用する際の注意点を当グループ名古屋事務所長の田村が解説しています。