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2020-03-17

3/15(日)発売「家主と地主4月号」に掲載されました。

3/15(日)発売「家主と地主4月号」に掲載されました。
「やり方次第でこれだけ差が出る相続税土地評価 不動産鑑定士フジミヤのまるっと相続塾」と題し、‟塾講師・藤宮”による相続対策などの事例を連載しています。

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地主と家主4月号
今回のテーマは…
「現況に基づく地目に見直して
相続税還付!」

相続税の土地は「宅地」「畑」など9種類ある「地目」の別に評価を行います。またその地目は、相続開始時点の現況によって定められます。

また、地目の検証の結果、複数の筆の土地に一体的な利用が認められるとして同一の地目が割り当てられた場合、それら複数の筆をひとつの土地として評価します。

今回は、登記簿では別の地目であった土地を同一の地目と評価し、ひとつとなった土地に広大地評価を適用して、相続税額減が認められた事例を紹介しています。