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お知らせ
2020-03-18

[第22回]相続税申告事例「事例に学ぶ!やり方しだいでこれだけ差が出る相続税申告」を更新しました。

本コラムでは、創立以来27年間で5,800件以上、相続関連業務をおこなってきた当グループの案件の中から、厳選事例を紹介し、やり方しだいで差が出る相続税申告のポイントを解説いたします。

事例に学ぶ!やり方しだいでこれだけ差が出る相続税申告 第22回建築基準法上の道路でない路線に面した土地の評価は?
▼相続税申告事例 第22回建築基準法上の道路でない路線に面した土地の評価は? を見る
建築基準法上の道路ではない、単なる通路にしか接していない土地は、「建築物の敷地は、道路に2メートル以上接しなければならない」とする建築基準法の規定(これを「接道義務」といいます)を満たさないため、原則として建物が建てられません。

今回は、対象となる土地の一部が単なる通路にのみ接しており、この通路の路線価には建物が建てられないマイナス要因が考慮されていませんでした。
これに私たちが着目し、お客様にお喜びいただけた事例です。