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2020-05-15

5/15(金)発売「家主と地主6月号」に掲載されました。

5/15(金)発売「家主と地主6月号」に掲載されました。
「やり方次第でこれだけ差が出る相続税土地評価 不動産鑑定士フジミヤのまるっと相続塾」と題し、‟塾講師・藤宮”による相続対策などの事例を連載しています。

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地主と家主6月号
今回のテーマは…
「不動産鑑定評価を用いて
相続税還付!」

相続税では、相続財産の価額は、当該財産を取得した時の時価によるものとされ、統一的な基準として「財産評価基本通達」が定められ、これにより得られた価額を時価とするとされています。

しかし、個別的減価要因を強く持つ土地については、通達による評価額が実際の取引価格よりも高額になってしまうことがあります。この場合、通達による評価額ではなく、実際の取引価格や「不動産鑑定評価」による価額を用いることが認められる場合があります。

今回は、評価対象地に不動産鑑定評価を適用し、相続税減額が認められた事例を紹介しています。