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2020-07-20

6/15(月)発売「家主と地主7月号」に掲載されました。

6/15(月)発売「家主と地主7月号」に掲載されました。
「やり方次第でこれだけ差が出る相続税土地評価 不動産鑑定士フジミヤのまるっと相続塾」と題し、‟塾講師・藤宮”による相続対策などの事例を連載しています。

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地主と家主7月号
今回のテーマは…
「資材置き場の評価を見直して相続税還付!」
都市計画法により市街化を抑制すべき地域として定められる「市街化調整区域」の土地には、原則、建物が建てられず、建築が許可される場合にも制限を受けることがあります。

そのため該当の土地の評価をする際には、周辺の市街化の影響度やその土地が受ける法令上の制限に応じて、しんしゃく割合を考慮することが認められていますが、適切な評価が受けられず控除が正しく行われないケースが見られます。

今回は、市街化調整区域に分類される「資材置き場」の評価を徹底的に見直し50%のしんしゃく割合を適用、約750万円の相続税減額が認められた事例を紹介しています。