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2017-05-31

5/26(金)発売「月刊実務経営ニュース2017年6月号」に掲載されました。

5/26(金)発売「月刊実務経営ニュース2017年6月号」に掲載されました。
「小野寺不動産鑑定士の相続税土地評価大解剖!!衝撃ビフォーアフター」と題し、不動産鑑定士の小野寺による土地評価セカンドオピニオンなどの事例を連載しております。

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月刊実務経営ニュース
5月号

第3回のテーマは…
「2つの道路に接道する土地」

市街地にある宅地の相続税評価は路線価方式で行います。評価対象地が複数に面している場合は、正面路線を判定する必要があります。また地区区分が異なる場合は、評価の計算過程で適用される補正率も変わるので正面路線の判定は評価額に大きく影響します。

今回の事例は、二方の道路に接している角地で、当社が正しい正面路線を判定したことによって約1,920万円の評価差が出た事例をご紹介しております。