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2016-06-15

6/15(水)発売「家主と地主 7月号」に掲載されました。

6/15(水)発売「家主と地主7月号」に掲載されました。
事例に学ぶ!やり方しだいで差がでる相続税土地評価「地図上では接道しているように見える土地の評価を見直して260万円の相続税減額」と題し、‟駆ける不動産鑑定士の藤宮”による相続税土地評価セカンドオピニオンの実例を連載しております。

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地主と家主

今回のテーマは…
「地図上では接道しているように見える土地の評価を見直して260万円の相続税額」
今回は、現地調査と役所調査で土地の評価額が下がった事例の紹介です。地図上では対象地と道路の高低差を判別することができません。対象地は道路と水平に接しているものとみられ、減額要素に気づかないことがあるため、実際より高い評価額で相続税申告をしてしまう可能性があります。
また、役所調査で「都市計画道路予定地」にかかっていたことが判明し、土地評価が下がる要因を更に発見しました。

このように、適正な土地評価には現地調査と役所調査などあらゆる側面から検証することが必要で、実際に土地評価の減額ができた事例を本書では詳しく紹介しております。