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お知らせ
2019-01-11

[第3回]相続税申告コラム「事例に学ぶ!やり方しだいで差が出る相続税申告」を更新しました。

本コラムでは、創立以来26年間で4,300件以上、相続関連業務をおこなってきた当グループの案件の中から、厳選事例を紹介し、やり方しだいで差が出る相続税申告のポイントを解説いたします。

事例に学ぶ!やり方しだいで差が出る相続税 第3回コラム 高圧線下にある土地の不利益を考慮した評価方法
▼第3回コラム 高圧線下にある土地の不利益を考慮した評価方法 を見る
上空に高圧線が通ると、安全の確保のため、線下の建物には高さなど一定の建築制限が加えられます。土地利用に制限が生じるという点で、相続税土地評価でも減価が行われます。

今回の事例では、現地調査で自宅敷地の上空に高圧線が走っていることを確認できました。そのため、高圧線の影響を考慮した評価減を算出し、約430万円を土地の評価額から控除しました。これにより約180万円の納税額減ができました。