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2016-08-15

8/15(月)発売「家主と地主9月号」に掲載されました。

8/15(月)発売「家主と地主9月号」に掲載されました。
事例に学ぶ!やり方しだいで差がでる相続税土地評価「お地蔵様がある駐車場の評価を見直して140万円の相続税減額を実現」と題し、‟駆ける不動産鑑定士の藤宮”による相続税土地評価セカンドオピニオンの実例を連載しております。

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地主と家主

今回のテーマは…
「お地蔵様がある駐車場の評価を見直して140万円の相続税減額を実現」
相続税減額対象になったのは、駐車場にあった「庭内神し」です。庭内神しとは、一般に、屋敷内にある神の社や祠などといった信仰の対象とされるものをいいます。 庭内神しは、相続税法第12条により相続税のかからない財産(非課税財産)と定められています。

今回の事例では、お客様が「駐車場にあるお地蔵様は庭にあるものじゃないから非課税にならないかと…」と思われ、そのまま申告する予定だったそうです。

お地蔵様の敷地面積を非課税で申告することで相続税額約140万円を減額することができた事例を紹介しております。