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2016-09-23

9/15(木)発売「家主と地主10月号」に掲載されました。

9/15(木)発売「家主と地主10月号」に掲載されました。
「事例に学ぶ! やり方しだいで差が出る相続税土地評価」と題し、‟駆ける不動産鑑定士の藤宮”による相続税還付などの事例を連載しております。

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地主と家主

今回のテーマは…
「赤道で分断されている土地の評価を見直して300万円の還付」

「赤道(あかみち)」とは、道路法上の道路や建築基準法上の道路とならずに残された、かつての道路。赤道で土地が分断されている場合、それが一体利用されていても、別個に評価するのが原則です。

今回は、この赤道が走っている駐車場の評価。相続税申告において一体評価されていたものを、赤道によって分断された2つの土地として評価し直すことで、相続税額が約800万円下がり、約300万円の還付を受けた事例を紹介しています。