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2020-07-20

7/15(水)発売「家主と地主8月号」に掲載されました。

7/15(水)発売「家主と地主8月号」に掲載されました。
「やり方次第でこれだけ差が出る相続税土地評価 不動産鑑定士フジミヤのまるっと相続塾」と題し、‟塾講師・藤宮”による相続対策などの事例を連載しています。

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地主と家主8月号
今回のテーマは…
「マンション敷地と駐車場を一体評価して相続税還付!」
地主が自己名義で所有し第三者に賃貸している不動産の敷地は「貸家建付地」と呼ばれ、何も活用していない土地に比べ相続税を安く抑えることができるため、相続税対策の一環として、自分の土地にアパートを建てる地主は少なくありません。

貸家建付地の評価では、賃貸不動産と駐車場が隣接していて、賃貸不動産の利用者のみがその駐車場を利用している場合、賃貸不動産の敷地と駐車場をひとつの土地と考え、全体を「貸家建付地」として評価することができます。

今回はマンションに隣接する駐車場の利用者が、マンション利用者のみであったことを考慮し、マンションの敷地と駐車場全体を「貸家建付地」として評価、結果として、約900万円もの相続税減額が認められた事例です。