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2020-08-12

8/15(土)発売「家主と地主9月号」に掲載されました。

8/15(土)発売「家主と地主9月号」に掲載されました。
「やり方次第でこれだけ差が出る相続税土地評価 不動産鑑定士フジミヤのまるっと相続塾」と題し、‟塾講師・藤宮”による相続対策などの事例を連載しています。

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地主と家主8月号
今回のテーマは…
「道路付けを見直して相続税還付!」
建築基準法によると、市街化区域内にある土地には規定の広さの間口で道路に接していない場合、原則、建物建築が認められていません。注意しなければならないのは、建築基準法上の道路ではない単なる道路に、相続税路線価が付されていることがある点です。

その場合には、建物建築が認められる周辺の道路の路線価と、十分な価格差がつけられているかどうかを検証し、路線価を採用するかどうかを慎重に見極めなければなりません。

今回は、建築基準法上の道路ではない単なる道路に付いていた相続税路線価を採用せず、別々に評価されていた3つの土地をひとつにまとめて評価した結果、広大地評価が適用でき、約1600万円もの相続税減額が認められた事例です。