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スタッフの声|前職はショールームの受付でした

前職はショールームの受付でした

入社の決め手を教えてください

ズバリ、土地評価に興味が湧いたため!
転職しようと思ったときは、当社の存在も、相続税土地評価という言葉の存在も全く知りませんでした。

前職はショールームの受付だったのですが、大学では建築を専攻しており、ハウスメーカーや内装業なども経験していました。
ですので不動産業界には馴染みがあり、「こんな分野もあるんだ!行くだけ行ってみよう!」と思って面接を受けました。

実際に働いてみて会社に対する印象はどうでしょうか?

今の仕事は楽しいです。
ハウスメーカーや内装業、受付業務等を経て、今の土地評価の仕事が一番自分に合ってると思います。
会社の雰囲気も、自主性を尊重してくれていて居心地がいいです。
フレックスタイム制度等、新しいことを率先して取り入れようとしてくれる点からも、とても働きやすい環境にあると思います。

あと、すごいアットホームな会社だなあと思います。
実家にお中元やお歳暮が送られてくるのはびっくりしました。
今年も立派なりんごが届いて両親も喜んでいました。

一日の流れを教えてください

私は土地評価を担当しています。
現地調査や役所調査があるときは終日外出になりますが、それ以外は基本的に社内作業です。

評価に関する情報を集め、提出資料を作成しています。
調査した書類をまとめたり、必要に応じてお客様や役所に電話をしたり、分からないところは先輩社員に聞いたりと、一日があっという間に過ぎていきます。
資料の提出先は税務署や税理士事務所、一般のお客様と様々です。

この仕事の面白さ、やりがいを教えてください

ひとつとして同じ土地がないため、その時々に応じて調査するポイントや評価方法を考えなければいけません。
そこに一番のやりがいや面白さを感じます。

また1億円の相続税を還付させるなど、スケールの大きな案件に挑戦してそれが認められたりすると、「すごいことをやってるんだなあ」と実感します。
チームで動くので、自分だけの力ではないけど、携われたことが嬉しい。純粋にそう思えます。
大変だけど苦しいということはないです。

今後やっていきたいことは何ですか?

もっと色々な状況の土地評価を経験して、対応力を身に着けたいです。
しっかりと証拠を集めて適正な評価をして、たとえお客様に「もっと土地の評価額が低くならないの?」と言われても、「このような根拠で結果を出しました」と自信をもって言える力を培っていきたいと思います。

また、当社では税理士の先生から土地評価に関するご依頼を沢山いただいておりますので、こちらにも力を入れていきたいと思っています。
その中で「土地評価セカンドオピニオン」というサービスがあるのですが、これは税理士が相続税申告のためにおこなった土地の評価を、私たちがもう一度チェックするというものです。

税理士が先に評価をしているので、検討するための資料はそろっています。その資料をもとに、適正な評価がなされているか、減額の可能性はあるか、といったことを判定します。
結果を税理士へ説明することになりますので、根拠をもとにした分かりやすい説明や新たな提案ができるようになっていきたいと思います。

当社を志望する方にひと言お願いします

評価部は一人ひとりが黙々と作業することもありますが、役所や現地へ調査に行って色々な人と対面したり、税務署の担当官と折衝したりすることもあるので、対応力が求められます。
また、税務署に指摘されそうな事柄は前もって予測し、対策を立てておく細やかさも必要となります。

入社後は先輩スタッフの調査に同行し、どうやって調査をするのか流れを教えてもらうところから始まりますので、こういった細やかな対応力は経験豊富な先輩方から常に身近に学ぶことができます。

不動産といってもちょっと珍しい仕事ではありますが、土地評価について未経験で入った私でも続けられる環境ですので安心してください。
どんなタイプでも受け入れてくれる温かさがある会社ですので、分からない事があれば周りのスタッフになんでも聞いてくださいね。

 

スタッフの個人情報保護のため、個人の写真は使用していません。

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