共有名義不動産お悩み相談センター

共有名義不動産


お悩み相談センター

共有名義不動産の問題を、専門家の力で揉めずにすっきり円満解決します

不動産コンサル30年,全国の共有名義不動産に対応

共有名義不動産は


「負動産」です

きょうだいや親せきと共有名義になっている不動産はありませんか?


「なんとなく共有」「とりあえず共有」は百害あって一利なし!問題が複雑化する前に早めの解決を

共有名義不動産の問題1自由に売れない

共有名義不動産の問題1

自由に売れない

不動産を売却したいと思っても、共有者全員の合意がなければ売却することはできません。
自分の持分割合だけ売却する場合は自分だけの判断で行うことができますが、勝手に売却すると他の共有者との関係が悪くなるリスクがあります。

共有名義不動産の問題2自由に貸せない

共有名義不動産の問題2

自由に貸せない

不動産を貸したいと思っても、持分割合の半分以上の合意がなければ賃貸することはできません。
家賃や経費の配分、管理方法など、すべての共有者が把握すべきことも多いため、現実的には全員の同意がないと賃貸できない場合もよくあります。

共有名義不動産の問題3自由にリフォームできない

共有名義不動産の問題3

自由にリフォームできない

資産価値を高めるような修繕やリフォームは、持分割合の半分以上の合意が必要です。
アパートを大きくリフォームし空室率を下げたいと思っても、一部の共有者が反対したため修繕ができず、空室が続いてしまう可能性があります。

共有名義不動産の問題4世代を超えてトラブルが拡大する

共有名義不動産の問題4

トラブルが拡大する

このまま何もしなければ、共有名義のまま子や孫に不動産を相続することになります。
そうすると今はきょうだい二人の共有であっても、あっという間に4人、8人と共有者が増え、収集がつかなくなり、使えない不動産に固定資産税を払い続けることになります。

「共有名義の不動産を何とかしたい。でも、私に合った解決方法がわからない」


とお悩みではありませんか?

お悩み

共有名義不動産をお持ちの多くの方が、「そのままにしておくのは問題だと分かっているけど、どうやって解決したらいいのか分からない」「誰に相談したらいいのか分からない」といったお悩みを持っています。

お任せください!

「共有名義不動産お悩み相談センター」が


あなたに合った解決策をお探しします。

解決

共有名義不動産の解消には様々な方法があります。 不動産鑑定士・土地家屋調査士・税理士・宅地建物取引士など、不動産や税金のスペシャリストが共有不動産の現状を把握し、皆さまの想いが実現するオーダーメイドな解決策を検討します。

円満に解決したくなったら





共有名義不動産


お悩み相談センター





にご相談ください

専門家と様々な共有解消の方法

不動産鑑定士・税理士・土地家屋調査士・司法書士・宅地建物取引士が中心となり、一人ひとりの事情にあった解決策をご提案します。ご相談、ご提案は無料です。お気軽にお問い合わせください。

不動産査定書プレゼント

プレゼント

不動産鑑定士監修 不動産査定書

現在の価値、将来性、分割や売却した際の価値などを査定します。
共有者間の売買や交換、共有不動産の活用による収益化など、問題解決のために不動産の査定が必要な方に差し上げております。

共有名義不動産お悩み相談フリーダイヤル

専門家が無料で解決策をご提案します

当センター所属の


専門家

Professional

藤宮浩

藤宮 浩 (Fujimiya Hiroshi)

不動産鑑定士


共有名義不動産の問題は当事者だけでは解決が難しいものです。経験豊富なプロが解決策をご提案し、心の負担を軽くします。お気軽にご相談ください。

高原誠

高原 誠 (Takahara Makoto)

税理士


不動産の問題は税金の問題でもあります。当センターでは、「今」だけでなく、その先の「相続」への影響まで考えた、包括的なご提案が可能です。

山田祥文

山田 祥文 (Yamada Yoshifumi)

土地家屋調査士


多数の専門家が常駐し、多面的に検討できるのが当センターの特徴です。「なにから始めたらいいのか分からない」といったお悩みでもお気軽にご相談ください。

財前雄輔

財前 雄輔 (Zaizen Yusuke)

コーディネーター(宅地建物取引士)


共有名義不動産の解決には、売却以外にも様々な方法があります。培ってきた不動産コンサルのノウハウを基に、お客様に本当に必要なご提案をいたします。

  • ご相談に応じて適切な専門家が対応します。
  • 交渉・調停・訴訟など、弁護士が必要なご相談の場合は、提携先の弁護士をご案内します。
  • 当センターが提携するその他の専門家:司法書士・行政書士・一級建築士・弁護士など

円満解決が


できるワケ

Reason

士業事務所が運営するので安心

1 士業事務所が運営するので安心

当センターはフジ総合グループが運営しています。
フジ総合グループは、地主様専門の税理士、不動産鑑定士、土地家屋調査士といった不動産の専門家が多く在籍する、独立系の専門事務所です。
中立公正な観点から、お客様にとって本当に必要だと思われる解決策をご提案します。

税金から相続など先々まで考慮した提案

2 税金や相続など





先々まで考慮した提案

共有名義不動産を維持するには固定資産税が、売却すると譲渡所得税や住民税がかかります。また、相続してから短期間で売却すれば税負担が軽くなる特例が使えるなど、不動産と税金は切り離せない関係にあります。
当センターには資産税に強い税理士が常駐しているため、売買や贈与などに関する税金からその先の相続への影響まで包括的にご提案することが可能です。

適正時価を考慮した提案

3 適正時価を考慮した提案

共有名義不動産の売却や分割などをご検討される際は、必要に応じて適正な時価を算出します。
「これは高いのか?安いのか?」と不安になることなく、安心して話し合いを進めることができます。

相続・不動産コンサル30年で8,600件

4 相続・不動産コンサル





30年で8,600件

運営法人のフジ総合グループは、地主様や不動産オーナー様が抱える相続や不動産のお悩みをいくつも解決してきました。
その数は30年で8,600件以上にのぼります。
独自に培った多くのノウハウで、あなたのお悩みに寄り添います。

こんな解決策をご用意しています

Solution

分割

共有となっている1筆の土地を分筆して、それぞれが独立した所有権をもつ方法です。分筆後の価値や活用の可能性、税金面での負担など、多面的な検討が必要です。

交換

例えば、きょうだいで2つの不動産を共有している場合など、共有名義不動産が複数ある場合に有効な方法です。持分の権利を等価で交換することで独立した所有権にします。

贈与

持分を共有者に無償で譲り渡す方法です。贈与する側に手残りが必要ない場合に有効です。受贈者には贈与税が発生しますが、各種特例を使用し、負担を軽くすることもできます。

信託

収益物件の管理などを共有者全員で後継者に委託し、収益を分配してもらうというのがよくあるパターンです。共有者が高齢であるときなどに有効で、共有者の相続により受益権を後継者に集約することができます。

隣地売却

隣地の所有者が「買い取りたい」と思っているケースが時々あります。通常よりも高値で売却できるケースもあります。

所有者間売買

自分の持分を共有者に買い取ってもらう方法です。高く売りたい・安く買いたいという思いから、当事者だけは揉めがちです。第三者(専門家)が入ることでスムーズにまとまることがあります。

一体売却・持分売却

他社の買取見積書をお持ちください

売却も当センターでお手伝いさせていただくことが可能です。
他の共有者と一体で売却となった場合は、物件にもよりますがオークションなどを利用して高値売却を目指します。
持分売却となる場合も、適切なご提案をいたします。
他社が出した買取見積りや売却見積りをお持ちいただければ、その金額が妥当かどうか、客観的にチェックすることも可能です。

想いを反映した


円満解決事例

Cases of Amicable Settlement

事例1 等価交換で自由に使える不動産に

等価交換で自由に使える不動産に
等価交換で自由に使える不動産にsp

兄妹で2か所の土地を共有で相続しました。兄は「親の土地なので手放したくない」と思い、一方で妹は「売却した方がよいのではないか」と考えていたため意見がまとまらず、固定資産税を払うだけの土地になっていました。そこで、特例を活用した等価交換を提案しました。通常、交換は、「譲渡」の扱いになるため所得税が発生しますが、交換特例は価値差が20%以内に収まるように交換することで、所得税が減免される制度です。当センターには不動産鑑定士と土地家屋調査士が常駐しているため、適正時価の算定から交換手続きまでスムーズに進み、手間なく自由に使える不動産に組み替えることができました。

事例2 分割して一部を隣地へ売却

分割して一部を隣地へ売却
分割して一部を隣地へ売却sp

兄弟で共有となっている土地があり、弟はその土地で畑仕事をしていましたが、高齢になり続けられなくなってしまいました。使わない土地となったため、兄は売却も視野に入れ、土地を整理することを提案しましたが、弟は「思い入れが強い土地なので、業者には売りたくない」と主張。そこで、弟が兄の持分を買い取る案も検討しましたが、買い取るだけのお金がなく困っていました。
当センターが現地を調査したところ、隣の土地が狭く、便が悪そうな様子だったため、一部を隣地所有者に売却し、弟が家庭菜園を続けられる範囲の土地を残すことを提案しました。隣地所有者との調整、適正時価の算定、測量、分筆、登記、納税など、必要な手続きをワンストップで行い、トラブルなく共有問題を解決することができました。

事例3 納得の価格で一体売却

納得の価格で一体売却
納得の価格で一体売却sp

親の自宅を共有で相続し、空き家となっていました。今のままでは維持費がかかるだけになってしまうことから、不動産の今後について当センターにご相談いただきました。
不動産の状況や共有者へのヒアリングで、一体での売却が最適だと判断できたため、入札による高値売却をご提案しました。オークション形式による売却は、複数社が競って入札を行うことで高値になりやすい特徴があります。
前もって適切な時価をご提示していたため、高値で売却できたことが分かり、共有者全員が満足できる結果となりました。

※不動産の売却をご提案する際は、価値を多面的に検討し、お持ちの不動産に適した売却方法をご案内します。

解決策をご提案する流れ

Flow of Proposal

無料相談のお申し込み

1. 無料相談のお申し込み

お電話または問い合わせフォームから無料相談をお申し込みください。
お電話の際は「共有不動産の無料相談を希望します」とお伝えいただくとスムーズです。

お悩みのヒアリング

2. ヒアリング

担当スタッフが、ご相談内容や共有不動産の状況などを詳しくお伺いします。
いただいた情報を元にお客様に合った解決策を検討します。

解決策のご提案

3. 解決策のご提案

お客様のご希望に寄り添う解決策をご提案します。

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専門家が無料で解決策をご提案します

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Contact

このフォームは、お客様の個人情報を安全に送受信するためSSL暗号化通信を使用しています。


お客さまの個人情報やお寄せいただいたご相談内容は厳重に取扱い、プライバシーの保護に努めます。

    よくあるご質問

    Contact

     無料相談では何をしてもらえますか?

    無料相談では、お客様のお悩みをお伺いし、解決策をご提案します。
    共有名義不動産の解決方法は、業者へ売却する以外にも、分割・交換・贈与・信託など、さまざまな方法があります。
    お客様にとって最善の解決策となるよう、お悩みやご希望をしっかりお伺いし、ご提案いたします。

     相談から提案まではどのくらいかかりますか?

    お悩みやご要望により調査期間が異なるため、一概にご提案までの期間をお伝えすることができませんが、1週間以内のご提案を心がけております。
    お急ぎの場合は、相談担当者に提案希望日をお申し付けください。

     解決策を提案してもらった後はどうしたらいいですか?

    お客様だけで解決ができる場合

    お客様だけで解決できる場合は、解決策をご提案し、終了となります。
    公的な相談窓口をお伝えすることもできますので、進め方が分からなくなった時はそのような窓口を利用しながら手続きを行ってください。

    お客様だけでは解決が難しい場合

    お客様だけでは解決が難しい場合は、参考までに、当センターにご依頼いただいた際の流れについてご説明します。
    また、ご希望がありましたらお見積りもお出しいたします。
    もしも依頼を検討している会社が複数ある場合は、客観的にそれぞれのメリットやデメリットについてお話しいたしますので、お気軽にご相談ください。
    また、当センターは専門家が多数おりますので、作業の一部分のみをご依頼いただくことも可能です。

    売却したいのですが、その場合もこちらで相談にのってもらえますか?

    はい。売却をご希望の方からの相談も多数お寄せいただいております。
    そのような方からよくいただくご相談は次の5点です。

    売却を検討している方からよくいただくご相談
    • 本当に売却がベストなのか
    • 適正価格はいくらか
    • どうやったら高く売れるか
    • どうやったら共有者と揉めることなく売れるか
    • 適正価格の算定、売却先の選定、納税や登記などの手続きを任せられる会社はあるか

    当センターなら全ての質問にお答えできますので、知りたい情報をスピーディに収集いただけます。

    共有名義不動産の問題を自分たちだけで解決するのは難しいですか?

    残念ながら、共有名義不動産の解消は当事者だけでは難しい場合が多くあります。
    その理由は「手続きには専門家が必要なケースが多い」こと、また「当事者だけでは意見の対立が深刻化してしまう場合がある」ことにあります。

    手続きには専門家が必要なケースが多い

    共有名義不動産の解消には、適正時価や税金の把握、分筆・売却・登記といった専門的な分野が多いため、当事者だけの解決は現実的でない場合が多々あります。

    当事者だけでは意見の対立が深刻化してしまう場合がある

    共有の問題では、不動産に対する想いや利害関係によって対立してしまうことがよくあります。
    例えば、「現実的には売却が妥当だろう」と思っていたとしても、「先祖代々の土地を自分の代で他人に渡したくない」といった想いから売却に賛同しない共有者が出てくるケースは多く、いくら説得しても意地の張り合いのようになり、進まなくなる場合があります。
    そのようなときは、専門家の客観的な視点を取り入れることが、円満解決への近道となります。

    調整役となる第三者からの提案を受けることでスムーズに解決するケースは多々ありますので、一度、専門家へ相談することをおすすめします。

    共有名義不動産で


    お困りのあなたへ

    We are Here to Help You

    共有名義不動産でお困りのあなたへ

    相続がきっかけで共有状態になった不動産をお持ちではありませんか?

    「共有不動産」は、「共憂不動産」とも言われます。そして、「できれば共有状態を解消したいけど、一体、誰に相談したらいいのか分からない…。」というお悩みをよく伺います。

    そのお悩みを専門家が力を合わせてサポートできるようにと、当センターを立ち上げました。

    共有名義不動産の問題は法律・税金・評価額・手続き面・各種の特例等が複雑に絡み合っており、当事者だけでは解決が難しい問題です。

    私たち専門家の知識と経験を活かして、お客様に寄り添った最適な解決策を提案し、円満な解決に繋がるよう尽力いたします。

    まずはお気軽にご相談ください。

    共有名義不動産お悩み相談センター代表
    藤宮 浩(不動産鑑定士)

    運営法人

    運営法人 フジ総合グループ
    (フジ相続税理士法人、株式会社フジ総合鑑定、株式会社フジ相続不動産コンサルティング、NPO法人相続手続きサポートセンター)
    HPhttps://fuji-sogo.com/
    グループ代表藤宮 浩(不動産鑑定士)
    所在地東京事務所 東京都新宿区新宿2-1-9 @WORK SHINJUKUGYOEN 9F
    名古屋事務所 愛知県名古屋市中区栄1-2-7 名古屋東宝ビル5F
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    連絡先0120-701-405
    ※受付窓口は東京事務所となります。
    従業員数123名
    所属資格者税理士、不動産鑑定士、宅地建物取引士
    提携資格者弁護士、司法書士、一級建築士、行政書士