相続税対策(生前対策をお考えの方へ)

資産の組替え

一般に「資産の組替え」とは、収益が低く、維持負担が大きいことで、資産価値が低くなっている不動産を、資産価値の高い不動産に組替えることを言います。

これに加え、「相続」「不動産」に特化したフジ総合グループが考える「資産の組替え」とは、相続税評価額に比べ時価が著しく低い資産(不良資産)を、時価が相続税評価額以上である資産(優良資産)に組み替えることを言います。
「不良資産」の対策無しに相続を迎えると、「不良財産」が売却困難であることで、納税資金を作るために「優良資産」を手放さざるを得なくなる結果、手元に残るのは「不良資産」のみということもあり得ます。

フジ総合グループでは、独立系コンサルティング事務所として、中立公正な立場から「不良資産」を「優良資産」に組み替えるためのご提案を行います。

<業務フロー>

  1. 保有財産の状況を把握する。
    保有財産の比率・収益性・問題点等を洗い出し、現状を把握します。
  2. 財産の仕分けを行う。
    「不良資産」「優良資産」の仕分けを行います。
  3. 対策を立てる。
    「不良資産」の原因を特定し、「優良資産」にする対策を立てます。
  4. 「資産の組替え」を行う。

・不動産のプロである不動産鑑定士スタッフが、適正な価格で「不良資産」を売却し、「優良資産」を購入するお手伝いを行います。また「事業用資産の買い換え特例」等のご提案等も併せて行います。

・不動産のプロである不動産鑑定士スタッフが「不良資産」の原因(ex.無道路地、権利関係複雑、空室多い等)を特定し、かつ当該原因を解消(ex.隣地買増、権利者との交渉、リフォーム等)することで「不良資産」を「優良資産」に変えます。

・ 相続税評価額を見直す(ex.現況測量実施・広大地評価適用を試みる等)ことで、相続税評価額に比べて時価が著しく低くかった現象を解消し、「不良資産」を「優良資産」に変えます。

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